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ローンQ&A

<ビジネスローン
Q1 普通のローンとどこが違うの?
                                                                          主に銀行系で取り扱っている法人向けローンは、比較的金利は低いのですが、審査の基準が厳しく、融資までに3日~10程度は時間がかかってしまいます。また、事業主ではなく会社に融資するものなので、仮に社長が辞職しても、返済は会社の資金からなされます。これに対し、中小企業や個人事業者のサポートが目的のビジネスローンは、基本的に無担保で、社の運用資金という性格上、融資金額も大きく設定されていることが多くなっています。融資の審査も早く、いざというときでもすぐに融資が可能。ただし、借主(事業主)を保証人とするローンなので、仮に会社を辞めた場合や会社が倒産した場合でも、返済の義務は借主本人が負うという特徴があります。

 

Q2 これから起業する人も借りられますか? 

借入できる会社とできない会社がありますので、融資可能な会社を調べてみましょう。
借入できる会社では、法人が提出する決算書などのほか、事業計画書提出などの提出を求められます。
その結果、現実的で健全な運用資金として認められれば融資が受けられます。
また、審査の際には本人の債務状況もチェックされますので、負債があれば完済しておくことをおすすめします。

 
 Q3 信用できる会社を教えてください。 

まず、融資を受けようとする金融会社が「貸金業登録をしているか」、「貸金業協会に加盟しているか」を確認してみましょう。
銀行以外の金融機関はすべて貸金業登録し、その登録番号を公布することがすることが義務付けられています。

また、貸金業協会に加盟する基準は厳しく設定されているので、貸金業登録しており、なおかつ各都道府県の貸金業協会会員であれば「信用できる金融会社」と言っていいのではないでしょうか。

 
 Q4 商品の比較のポイント 

ローン商品を比較するポイントは、金融会社・融資のスピード・融資金額・金利・返済期間の5つです。
この5つのポイントで比較し、その上で必要な期日までに必要な金額が借りられるかどうか確かめましょう。
数社から融資が受けられる場合には、実質年率と利息、借入期間が選択のポイントです。
最長借入期間は金融会社によって異なりますので、無理のない返済期間を設定できる商品を選びましょう。

 
 Q5 返済期日に間に合わなかったら? 

「ビジネスローンを借りたけど、期日までに返済が間に合わない」そんなときは、すぐに金融会社の担当者に連絡しましょう。
その場合、返済できる最短の期日をはっきりと伝えること。あわてて他のローンを借り入れることだけは避けてください。
 

 <自動車ローン

Q1.申し込み時に必要なものは?
自動車ローンを申込む際、一般的に必要とされている書類は以下のとおりです。
・運転免許証、もしくは健康保険証などの本人確認書類
・源泉徴収票(年収を証明する書類)
・住民票
・利用する銀行口座の預金通帳および届出印 
 
 Q2.ローンを借り入れる歳に必要とされる条件は?
  ローンを借入れる際に必要とされている条件は、各金融会社の審査基準によってさまざまに異なります。一般的な条件を以下に記しますが、最終的には申し込む金融機関の審査基準によりますので、ひとつの目安としてご覧ください。

・契約時年齢・・・20歳以上であること
・収入・・・安定継続した収入と、一定の基準を満たす年収があること
・借入総額と返済率・・・他の無担保借入との合計金額が年収の50%以内、年間返済額の合計が年収の40%以内であること

※この他に、勤続年数や、ローン完済時の年齢に条件を設けている場合もあります 
 
 Q3.車体購入以外の目的でも、自動車ローンを組めますか?
  車検費用やカー用品、またはバイクの購入費用を借りたい場合でも、利用できる自動車ローンがあります。目的が明確な自動車ローンは、用途が自由なフリーローンよりも低金利で利用できるため、ニーズに合ったローンを探し、申し込むことをおすすめします。ただしその場合、現在返済している他のローンとの兼ね合いを考慮する必要があり、また、契約の可否は、申し込み先の金融機関が設けている融資条件(審査基準)によります。 

 Q4.今の車にローンが残っている状態で、セカンドカー購入のローンを申し込めますか?
  借入れを希望している金融機関の審査基準に当てはまれば、セカンドカーの購入でもローンを組むことが可能です。ただしその基準は公表されておりませんので、まずは申込み、実際に審査を受けてみることが近道です。その結果、他のローンを抱えている状況であっても、返済能力があると判断された場合には利用することができます。ただし、ここで注意しておきたいのは、セカンドカーにかかるランニングコストと維持費。自動車保険や車検費用、駐車場料金など、単純に計算すると2倍の費用がかかることになります。経済的に余裕があるかどうか、十分に考慮したうえで申込みましょう。
 
  
 Q5.自動車ローンを申し込むときに必要な諸経費は? 
新車を購入するときには、車両価格と別途に自動車税・消費税などの税金、自賠責保険の保険料、ディーラーへの各種代行手数料などを支払う必要があります。金額も大きくなりますので、早めに準備しておくことをおすすめします。
>>必要な書類と費用
新車にかかる税金と保険料は地域によって一律ですが、申請や登録、納車などの代行手数料はディーラーや販売店が独自に設定していますので、まずはインターネットで見積りを取り寄せ、各ディーラーの手数料を比較してみるとよいでしょう。 
   
Q6.自動車ローンに保証人は必要ですか? 
通常は、自動車ローンに保証人は必要ないのですが、借入れる本人の勤続年数が条件を満たさない場合や、一定の安定収入がない場合、学生の場合などには連帯保証人が求められることがあります。
連帯保証人はローン契約本人と同等の責任が課されるので、第三者に依頼する場合にはいっそう慎重に資金計画を立てなくてはなりません。
 
 
 <キャッシング>

Q1. 主婦や学生でもキャッシング・ローンを利用できますか?
 専業主婦・学生の申込みは難しいのが一般的ですが、最近は「レディースローン」や「学生ローン」などの商品が多数存在します。

 Q2.個人信用情報機関とは何ですか?
 個人信用情報機関とは消費者の契約内容、返済状況などの情報を集め、企業からの照会に応じて、情報を提供する機関です。消費者金融、銀行、信販など、各分野で個人信用情報機関があります。

Q3. 貸金業登録って何ですか?
 貸金業規制法第三条によって定められている貸金業を営業する為の登録番号です。
財務大臣、または都道府県知事への登録が必要です。この登録は3年毎に更新します。貸金業登録番号の( )内の数字は更新するごとに数字が増えます。

 Q4.20歳未満でも申込みできますか?
 一般的にローンの利用は20歳以上になりますが、20歳未満でも申込みできるサービスもあります。 「学生ローン」などがその一つです。

 Q5.キャッシングの申込の際に必要なものは?
 運転免許証または健康保険証の表・裏のコピーが必要です。インターネットでの申込の場合、コピーを郵送します。収入の確認できる書類(源泉徴収票、給与明細書、納税証明書等)のコピーが必要な場合もあります。

 Q6.返済方法は?
 キャッシング各社によって多少異なりますが基本的に次のの種類が一般的です。 1・店頭窓口 2・店頭ATM 3・提携先ATM・CD 4・指定口座への銀行振込 5・自動振替・口座振替  などです。 
 

<不動産担保ローン

Q1.不動産担保ローンとはなんですか?
ご自分やご家族または知人などが、所有している家や土地を担保として提供していただき、その不動産の価値の範囲内(融資枠内)でお金を借りることです。
人的な保証を頼めない方などが、ご自分の不動産を担保としてお金を借りるので、ご本人以外には知られることが無いので、ご心配をおかけしません。


 Q2.収入が無くても(赤字でも)大丈夫ですか?
サラリーマンの方が仕事をやめて、ご自分で独立する場合などは収入が無い場合がほとんどです。


 Q3. 申し込みに必要な書類はなんですか?
お申し込みに必要な書類は、基本的に借入れをする方の①身分証明書(免許書、パスポートなど)、担保として提供する不動産の②登記簿謄本(土地・建物)と③公図です。企業によって異なるので、お申し込みの際は確認してください。

 Q4.住宅ローンが残っているのですが融資を受けられますか?
融資可能です。現在の不動産の価値の範囲内(融資枠内)であれば、住宅ローンをまとめても、残して当社が第二担保以降でも融資できます。 (企業によって融資枠が違います。)

 

ローン全般>

Q1.申し込みをしたら審査をすると言われました。審査って何ですか?
審査とは申し込んだ方が本人であるかどうかの確認や他社の企業からどれくらい借りているかどうか(借り入れ件数、融資金額、延滞がないか)などを信用情報センターで照会します。これにより融資可能な金額などが決定します。

Q2. 無記名でのお試し審査って何ですか?
無記名でのお試し審査とは、申し込み時に必要なお名前、ご住所など個人情報を入力することなく簡単な内容だけで融資が可能か、またいくらまでなら可能かなどをコンピューターが計算して教えてくれる新しいサービスです。

Q3. 年齢は17歳ですが、申し込む事は可能ですか?
残念ですが申し込みは不可能です。
基本的に20歳以上で定期的に収入のある方が対象となります。
しかし学生ローンなどは18歳以上からの融資をおこなっています。

Q4・ お試し審査で「融資は可能です」って表示されたけど100%融資してもらえるの?
無記名でのお試しですので100%表示された通りになるとは限りません。

Q5.借りたお金をチャラにする方法があると聞きました。これって本当ですか?
本当です。借金超過で苦しんでいる人を救済し、再び立ち直っていただく為の制度があります。しかし条件によっては利用出来ない場合があります。
きちんとした返済が出来るようにしっかりとしたプランを立てて利用して下さい。

Q 6.主婦やアルバイトでも利用することは出来るのでしょうか?
主婦やアルバイトだから利用出来ないということはありません。
ほとんどの企業で、パート、アルバイト、主婦の方でも申し込みをおこなえます。
各企業のサイト等に詳細が載っていると思うので調べて見てください

Q 7.よく駅前なんかで見かける無人契約機って本当に無人なの? 
無人契約機に基本的には人はいません。しかしコンピューターが全てをおこなっている訳ではありません。無人契約機の中は別の所からモニターなどで見られています。
もちろん中の声なども聞こえるようになっています。

Q 8.チラシを見て申し込むと「うちでは貸せないので他を紹介する」と言われた。どういうこと?
注意して下さい!悪質な紹介屋の可能性があります。紹介屋とは自社では融資せずに適当な所を紹介して融資が可能となったら法外な手数料を取る悪質業者です。
最近特に人の弱みに付け込む悪質な紹介屋が増えております。ご注意下さい。

Q 9.返済日を忘れていて返済が遅れてしまいました。恐い人が家に来るのでしょうか? 
いきなり家に来るような事はありません。
返済が遅れてしまうとまず電話にて連絡があります。
返済が遅れてしまった事に気づいたら連絡をするようにして下さい。

Q 10.申し込みをしたいと思っています。どこの会社を選んだら良いですか?
A 一概に何処の会社が良いとは言えません。各社とも様々なサービスをおこなっているからです。登録番号の数字を基準に考慮しても良いかもしれません。
各社のサイトをよく見て自分にあったプランなどを探してみるとよいと思います。

Q11.ホームページから申し込みをして個人情報は本当に安全?
100%安全だとは言いきれません。しかし各企業ともに細心の注意をはらっています。
申し込み時に暗号技術(SSL128ビッ ト)によって解読不能になる場合はほぼ安全です。
アドレスがhttps://になり右下に鍵マークが出て来ます。

Q12. 申し込みに必要な物を教えて下さい。
申し込みにはご自身の身分証明書(運転免許証・健康保険証・パスポート)などが必要です。インターネットで申し込みをされた場合は後日、身分証明証のコピーを返送するようになります。

Q 13.新聞や広告などでよく見かける○○財務局長都(○)第○○号ってなんですか?
貸金業規制法に基づく登録番号です。貸金業を営むには管轄行政機関への登録が義務づけられています。(1)の番号は3年毎に(2)(3)と順番に増えていきます。
この数字が大きいほど長い期間業務を続けているということになります。

Q 14.現在消費者金融から借りているのですが、別の会社から借りることは出来ますか?
1つの会社から借りているからもう借りられないということはありません。
各社審査により返済が可能かどうかを見極め融資をおこなっています。
借り入れ件数や借り入れ金額が多くなるとそれに応じて審査状況も厳しくなります。

Q 15.消費者金融ってやっぱり恐い人がやっているの? 
一部の違法業者ではそのような場合がありますが、当サイトで紹介している大手企業ではそのようなことはありません。
現在では大卒者の人気就職先となっているくらいです。

Q 16.弟にカードを貸してくれと言われました。家族だからいいですよね? 
いけません!家族でもカードの貸し借りは禁止されています。
またカードの貸し借りは契約違反になります。絶対にカードの貸し借りはやめてください。
またこの場合支払い義務はあなたに発生してしまいます。

Q 17.一度も返済が遅れた事がないのにいきなり利用可能限度額が下がりました。どうして?
他社からの借り入れが増えたり返済能力に変化が生じた場合などには利用限度額が下がる場合があります。
きちんとした返済を続けるともとにもどる場合もあります。

Q18. 利用したいと思っているのですが、いくらまで貸してもらえますか?
各社審査状況にもよりますが、基本的には50万円または年収の10%です。
希望通りの融資が受けられなくてもきちんと返済を続けると利用限度額が上がります。
現在ではご希望に応じて100万円までの融資を行っている場合もあるようです。

Q19. 個人情報信用情報機関って何ですか? 
各企業ともに信用情報機関の会員となっています。
申し込み時に必ず信用情報機関での照会の同意を求められます。
これは申込者の延滞等の事故情報などを調べる場合に利用しています

Q 20.やっぱりお金を借りるのって保証人が必要なんですか?
基本的に保証人は原則不要となっています。
大口融資ワードローンなど借り入れ金額が大きくなると保証人を求められる場合があります。また保証人を付ける事により実質年利が低く設定される場合があります。